Windows Server2008日本語版RC、提供開始
マイクロソフトは2007年9月26日、次期サーバOSの製品候補版である
「Windows Server 2008」日本語版Release Candidate 0の開発が完了したと発表した。
同日よりダウンロード提供を開始する。
また、同時に英語版Windows Server 2008 RCにおいて、仮想化プラットフォーム
「Windows Server Virtualization」のCommunity Technology Previewの提供も開始した。
Windows Server 2008 RCは、Windows Server 2008 Beta 3などの評価プログラムで、
集まったフィードバックを反映したもので、日本語版RCでは、ほぼすべてのユーザーインタフェースで
日本語化が完了し、完成に近づいているという。
入手方法は同社のサイトからダウンロードするか、有料でDVDキットを申し込むかどちらか。
プレスリリース
次期サーバーオペレーティングシステムの広範囲なベータプログラムを開始
「Microsoft(R) Windows Server(R) 2008」日本語版RC0の開発を完了し、順次提供を開始
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