2007年06月11日
WEBサイト上の財務諸表、新しい専門言語を使用
金融庁は、2008年度から有価証券報告書(有報)などを提出する上場企業など
約8000社に財務諸表などのデータを容易に加工できる新しいコンピュータ言語
「XBRL(Extensible Business Reporting Language)」の使用を義務付ける。
投資家はWEBサイト上の財務諸表を自分のPCに取り込み、企業の財務比較など加工や分析が
容易にできるようになる。
「XBRL」はすでにアメリカなどでの主要国ではすでに採用され、国際規格となりつつある。
提出企業は「貸借対照表」、「損益計算書」、「株主資本等変動計算書」、
「キャッシュ・フロー計算書」、「四半期報告書」、「有価証券届出書」が対照となり、
今後ソフトの作り変えが必要となる。
2007年6月10日 日本経済新聞より
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