2007年03月14日

日立、日本版SOX法に対応したJP1を発売

2007年3月14日、日立製作所は、「JP1 Version 8」の内部統制対応機能を拡充し、
3月15日から販売開始すると発表した。

新版では「JP1/NETM/Audit – Manager」で各種業務システムの運用記録となる情報を
自動的に収集、蓄積し管理できる監査証跡管理機能を強化した。

又、ITILサービスデスク対応製品「JP1/Integrated Management – Service Support」により、
不当なシステム改変や運用の変更を抑止し、情報システムの運用プロセスを統制できているかを
画面上で一元的に把握できるようになっている。

なにかと話題になっている日本版SOX法。
2008年4月から適用開始に向け、各企業で業務フローの見直しなどを行っている状況です。
新版の採用をする企業もあると思うので一度チェックしてみては。

プレスリリース
内部統制対応機能を拡充した統合システム運用管理「JP1」を発売

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