2007年07月26日

SNSの市場規模、2008年には200億円見込み

2007年7月25日、インプレスR&Dは、国内のSNSに関する調査結果を発表した。

「mixi」「モバゲータウン」をはじめ15のSNSにヒアリング調査を行い、日本の2007年3月期の
SNSの市場規模を約90億円と推計。
2006年3月期12億円と推測されることから、対前年度比で7.5倍に拡大しているという。

SNS市場は2006年度以降、市場拡大をはじめ、2007年4月以降も引き続きその勢いに
衰えはなく、2008年3月期の市場規模は200億円を突破するのは確実と見ているとのこと。

ユーザーへの利用動向調査の結果は、SNSの参加形態として招待制と自主登録制の
タイプにわかれ、近年では自主登録制が増えてきている。

ユーザーは、どちらのタイプがいいか調査したところ、
「招待制のほうが参加者が限られるため信頼性や安心感が高くてよい」が36.2%と約4割、
「招待制でも規模が大きくなると信頼性や安心感が低下するためどちらでもよい」が2割の
結果だった。

最近はSNS人気も落ち着いてきたように思われる部分があったが(調査結果などによると)、
SNS市場はまだまだ拡大の見込みがあるようだ。


プレスリリース
SNSの市場規模は200億円を突破する見込み
~モバイルSNSを中心に2007年3月期の90億円から222%の急拡大~

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