SNS他サービスのユーザー増加と現状について
2008年2月13日、ビデオリサーチインタラクティブの調査によると、SNSサイト、およびSNS・ブログ・動画共有サイトをまとめたCGM(Consumer Generated Media )のトータルの視聴動向を発表した。
2007年1年間でのSNSサイト訪問者数は約2,100万人。2006年の1465万人よりも145%UPしていた。
訪問者ひとり当たりの平均視聴ページは対前年比88%、平均滞在時間は同103%とのこと。
2007年12月には推定訪問者数が過去13ヶ月で最大。
しかし、「平均接触回数」「平均視聴ページ」「平均滞在時間」が同期間で最も小さいため、
コアユーザー以外にライトなSNSユーザーを誘引したことにより分散したと考えられるとのこと。
また、SNSユーザーは、ブログや動画共有サイトにくらべ、女性比率が高く、
20~34歳の年齢層が一番利用している結果となった。
そのほか、動画共有サイト、ブログに関する調査を合わせてCGMサービス全体の調査結果も発表した。
CGMトータルの2007年年間での推定訪問者数は3,656万人、それぞれの重複状況は
SNS、ブログ、動画共有サイトいずれも利用しているユーザーは1690万人で、CGMトータルの46%を占める。
各サービス毎が独立して普及しているのではなく、共振して浸透、普及していることがわかるとのこと。
各サービスとも認知されてきているが、あくまでも一つの情報収集の場としてとらえていることが、
全体の結果からわかる。
プレスリリース
2007年1年間でのSNSサイト訪問者数は約2,100万人。CGMトータルでは約3,650万人。
ニュースリンク
SNSの年間訪問者数は2,129万人、CGMサイト全体では3,665万人~VRI調査 (INTERNET Watch)
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