2008年08月26日
ジャストシステム、一太郎の脆弱性について発表
2008年8月26日、ジャストシステムは、同社製品の一太郎シリーズに脆弱性の存在を確認したと
発表した。
この脆弱性が悪用されると任意のコードが実行され、パソコンが不正に操作される危険性がある。
書式情報の処理部分に脆弱性が存在し、改ざんされた文書ファイルを直接開いたり、
Webサイト上の文書ファイルをプラグインビューアで開いたり、悪意のあるサイトへのリンクを
クリックするなどしてそのサイトに埋め込まれた文書ファイルを意図せず開いてしまった場合、
外部の第三者からインターネット越しに任意のコードが実行される恐れがある。
同日の段階では、被害はまだ確認していないとのこと。
現段階では、セキュリティ更新モジュールを準備中で、準備が完了次第、
同社のWEBページにて発表される。
プレスリリース
一太郎の脆弱性を悪用した不正なプログラムの実行危険性について
ニュースリンク
「一太郎」に任意のコードを実行される脆弱性(INTERNET Watch)
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