2007年08月07日

モバイル向けLinux推進団体「LiMo」、新たな会員加入

2007年8月6日、携帯電話機向けのLinux導入を推進する団体、「LiMo Foundation」は、
新たに会員が加わったと発表した。

「LiMo Foundation」は2007年1月にモトローラ(米)、NEC、NTTドコモ、パナソニック モバイルコミュニケーションズ、サムスン電子(韓)、ボーダフォン(英)ら企業が設立した。
世界共通で利用できる携帯電話機向けソフトウエア・プラットフォームの開発を目指しており、
2008年前半には、LiMoベースのソフトウエアを搭載した商用機が登場するものと見込んでいるという。

今回発表されたのは、以下。
コアメンバーとして、Aplix、Celunite(米)、LG Electronics(韓)、McAfee(米)、Wind River(米)の5社が加入した。
アソシエート・メンバーとして、ARM(英)、Broadcom(米)、Ericsson(スウェーデン)、Innopath(米)、KTF(韓)、MontaVista Software(米)、NXP(オランダ)が加入したという。

プレスリリース
LiMo Foundation Announces Membership Surge(PDF)


ニュースリンク
モバイル向けLinux推進団体「LiMo」、LGやマカフィーなどが参加(ITpro)

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