2007年10月18日

東京モーターショーでIC技術を使用したチケットを採用

2007年10月27日から一般公開が始まる東京モーターショー2007で、チケットの代わりに携帯電話に
入場券データを取りこんでチケット代わりに使う仕組みが採用された。

ソニー、NTTドコモなどが出資する「フェリカネットワークス」が開発した携帯電話向けの
「ピットモット」と、「イーティックス」のオンラインチケット販売システムを組み合わせたもので、
携帯電話にチケットデータをダウンロードし、会場の入り口レーンで携帯電話を
かざすと入場ができ、チケットの受取の手間が省ける。

ただし、フェリカ対応の携帯電話ユーザーでないと、こちらのサービスは利用できない。

9月に開催された「東京ゲームショウ」でも採用されており、
イベントでの電子チケットの採用が広がっている。

2007年10月18日 日本経済新聞より

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東京モーターショー2007

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