Google、法人向けに「Google Apps Premier Edition」をリリース
2007年2月22日、Googleは、WEBアプリケーションを統合した、「Google Apps Premier Edition」を
法人向けにサービスを開始した。
日本では、1アカウントにつき6,300円/年の利用料金がかかる。
含まれるアプリケーションは以下
・Webメールサービス Gmail
・カレンダーサービス Google Calendar
・ワープロ、表計算サービス Google Docs & Spreadsheets
・インスタントメッセンジャー Google Talk
・Webサイト作成サービス Google Page Creator
各アプリケーションの使用状況や設定を確認できる管理コンソールも用意する
Google Apps Premier Editionは、以前「Google Apps for Your Domain」の名称で
提供されていたベータサービスの製品版である。
Gmailのストレージ容量は、アカウントごとに通常の2GBから10Gバイトまで拡大した。
Gmailサービスの99.9%の稼働保証、フルタイムサポートも行う。
同社が公開しているAPIを利用して、提携企業がGoogle Apps Premier Edition向けの
サービスを提供する予定である。
まだ日本国内での導入事例はない。
プレスリリース
Google Introduces New Business Version of Popular Hosted Applications
ニュースリンク
米Google、「Google Apps」の有料サービス開始(InternetWatch)
Gmail、カレンダーをSaaS形式で--Google Apps製品版、日本の料金は年間6300円/人に(CNETJapan)
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