2007年10月01日

Google、「Gmail」の個人情報漏洩につながる脆弱性を修正

Googleは、同社のメールサービスである「Gmail」の個人情報漏洩につながる
脆弱性が2007年9月26日に発見された。
そしてその3日後の9月28日、この問題を修正したと発表した。

見つかった問題は、クロスサイトスクリプティングの脆弱性を利用したものである。
Gmailアカウント利用者がログインし、悪意あるリンクをクリックした際にGmailアカウントを
攻撃できるというもので、攻撃者はGmailのセッションクッキーを掌握し、
そのアカウントのすべてのメッセージをほかのメールアカウントに転送できるようになるという。

しかし、同社ではこの脆弱性についての被害報告などはないとのこと。

ニュースリンク
グーグル、「Gmail」の脆弱性を修正(CNET Japan)

関連リンク
ライブドアがWEBメールサービスにGmailを採用(2007/7/25)

Google AppsのGmailサービス、障害発生(2007/3/28)

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