Google、「Gmail」の個人情報漏洩につながる脆弱性を修正
Googleは、同社のメールサービスである「Gmail」の個人情報漏洩につながる
脆弱性が2007年9月26日に発見された。
そしてその3日後の9月28日、この問題を修正したと発表した。
見つかった問題は、クロスサイトスクリプティングの脆弱性を利用したものである。
Gmailアカウント利用者がログインし、悪意あるリンクをクリックした際にGmailアカウントを
攻撃できるというもので、攻撃者はGmailのセッションクッキーを掌握し、
そのアカウントのすべてのメッセージをほかのメールアカウントに転送できるようになるという。
しかし、同社ではこの脆弱性についての被害報告などはないとのこと。
ニュースリンク
グーグル、「Gmail」の脆弱性を修正(CNET Japan)
関連リンク
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