Google AppsのGmailサービス、障害発生
Googleが提供している「Google Apps」のGmailサービスで、3月だけで少なくとも3回、
障害が発生した。
長時間にわたってアクセス不能が続いたケースもあり、同社はGoogle Apps Premier Edition
ユーザーの契約期間を延長する措置をとっている。
Google AppsはSaaS(Software as a Service)と呼ばれ、注目を集めていたが、
Gmailサービスで発生した今回の障害により、影響が広範に及ぶというSaaSモデルの弱点が
あらためて浮き彫りになった。
Google AppsのGmailサービスに障害が発生したのは、一番最近では3月27日の午前中。
この障害は同日夜になっても解消されず、Google Apps以外の通常のGmailユーザーにも
影響が及んだという。
同サービスでは、3月1日、3月12日にも障害が発生しており、障害の解消までに
数時間かかっている。
Google Apps Premier EditionのGmailサービスでは、99%の稼働率が保証されている。
Googleは3月1日の障害を受けて、Premier Editionの顧客に対し契約期間を15日間
延長することを決定しているという。
ニュースリンク
Google AppsのGmailサービス、3月だけで3回も障害が発生 (COMPUTER WORLD)
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