2008年07月09日
Google、3D仮想世界サービスを提供開始
2008年7月8日、Googleは、Google Labsで新サービス「Lively」のベータ版を公開した。
同サービスは、仮想世界の屋外や屋内に、自分の部屋と自分を模したアバターを作ることができる。
これらの部屋は、自分のブログやWEBサイトに埋め込むことができ、集まってきた友人たちとそこで交流を楽しめる。
また、同社が提供するサービスとも連携しており、仮想世界の自分の部屋におくテレビには、
自分が選んだYouTubeの動画を再生可能、写真立てにはPicasaから取り込んだ画像を表示できる。
Googleもとうとう、仮想世界サービスに参入ということで話題になりそうだ。
リンク
Lively
ニュースリンク
Google,3Dソーシャル・サービス「Lively」を公開(ITpro)
Google、ソーシャル3D仮想空間「Lively」ベータ版を公開(INTERNET Watch )
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