gooリサーチでeラーニング利用に関する調査結果を発表
2007年8月23日、NTTレゾナントと三菱総合研究所が共同で提供する「gooリサーチ」で、
「ブロードバンドコンテンツ利用実態調査」の結果を発表した。
44,011名を対象とし、eラーニングの利用に関する調査結果は以下のとおり。
eラーニング利用経験率は18.6%。(現在利用している4.6%、以前利用したことがある14.0%の合計)。
職業別だと、利用経験率が高いのは、「会社経営者・会社員」で27.3%、
「大学・大学院生・短大・専門学校生」で26.5%。
利用分野としては、IT、語学(英語)が多く、ITは全体のうち42.3%、語学(英語)が22.7%。
ITの利用者は、会社経営者・会社員や、公務員が多く、語学(英語)の利用者は大学・大学院生・短大・専門学校生が多い。
また、利用効果としては、過半数が利用効果があると回答している。
(「かなり効果があった」が7.8%、「やや効果があった」が44.4%)
ただし、利用時のモチベーションの維持は、「所属企業からの強制力(業務命令等)」が一番多く、
次いで、「資格取得との連動」、「学習内容を即座に業務で実践できる」、「報酬(モノ・お金・名誉)」とのこと。
プレスリリース
「第7回 ブロードバンドコンテンツ利用実態」に関する調査結果
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