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      <title>〔ブレーンゲート〕エンジニアの視点</title>
      <link>http://news.brain-gate.net/engineer/</link>
      <description>最近の技術トレンドをエンジニアの視点で捉え、お伝えしてゆくブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 31 Mar 2009 14:54:10 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>エンジニアはどうするべきか</title>
         <description><![CDATA[不況？恐慌？
どちらにせよ、今の世の中は大変な事になっています。
こんな時だからこそ、この時期をどう過ごすかで今後が大きく変わるものです。

成長するITエンジニアと成長しないITエンジニア、違いは何でしょう。

<strong>業務外でも積極的に技術を学ぶ</strong>
業務とは関係のないことであっても、技術を積極的に学びましょう。
資格や試験をきっかけにするのもアリですが、それらは本質ではありません。
学習効果を高めるためには経験の累積が重要ですが、業務で経験できる事はたかが知れています。
今、ノウハウや機会は組織の外に散らばっています。これをいかに効率的に拾えるかが、成長の鍵です。

<strong>新しい技術にチャレンジする</strong>
新しいことを恐れずチャレンジしましょう。
新しい分野の技術は、習得している人間が少ないため、相対的に有利になります。
今までのやり方に固執してはいけません。今の常識や世の中は変わっていきます。
変化に取り残されないためには必要なことです。

<strong>過去の歴史に学ぶ</strong>
新しいことばかりを追求せずに、過去も学びましょう。
世の中の大枠は、過去の繰り返しです。これは技術についても言えることで、
画期的と思えるものであっても実は過去の技術の流用だったり、大元の思想が同じだったりします。
過去、現在、未来と、時間をかけて歴史を学び続ければ、それが経験となります。


IT技術者以外にも当てはまるような気がしますが、
意外と続けることは難しいものです。
自分の将来像を思い描き、それに向かって日々努力しましょう。

<div style="font-size:small;border:1px solid #dcdcdc; padding:1em; background:#ecf2ff;">2006年9月から、約3年に渡って投稿してきましたが、<br />
今回が「エンジニアの視点」としての最終回になります。<br />
長い間、ありがとうございました。</div>
]]></description>
         <link>http://news.brain-gate.net/engineer/2009/03/post_54.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 31 Mar 2009 14:54:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本当のリスクとは何か</title>
         <description><![CDATA[世間の認識と脅威レベルのギャップ——XSSは本当に危ないか？
<a href="http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/column/kawaguchi/013.html">http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/column/kawaguchi/013.html</a>

今やエンジニアであれば誰でも知っていると言って差し支えないかもしれない、
クロスサイトスクリプティング（XSS）。
# ただし、正しく理解し、説明できる人間は未だ少ないのかもしれませんが…。

記事の内容は、XSSは危険だと過剰に煽られている感がある、とのことですが、私はそうは思いません。
確かに一般的なリスク分析では影響度と発生確率から考えて低リスクと考えられるかもしれませんが、
それは「今現在」の話であって、将来に渡ったリスク分析ではありません。

現在、大小内外様々なシステムにおいて「Web化」は規定路線であり、発生確率は日々高まっています。
また機密情報を扱うような重要なシステムでも「Web化」されていますので、影響度も高くなっています。

リスクマネジメントは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/PDCA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB">PDCAサイクル</a>によって実施され、評価、改善されていくのですが、
Webのイノベーションの進歩の早さにこのPDCAサイクルが追いつけない可能性が高く、
そうすると切り離せない技術コンポーネントであるJavaScriptなどでのリスク、
特にXSSのリスクが高まります。

皆がそう考えているのかは知りませんが、
そういう現状がある以上XSSへのリスク評価が過剰であるとは思えない訳です。
]]></description>
         <link>http://news.brain-gate.net/engineer/2009/03/post_53.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 19 Mar 2009 15:36:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不況下におけるアウトソースとインソース</title>
         <description><![CDATA[興味深い記事比較。

景気後退の中、活況を呈するITアウトソーシング業界
<a href="http://www.computerworld.jp/topics/econo/135969-1.html"> http://www.computerworld.jp/topics/econo/135969-1.html</a>
<blockquote style="border:1px solid #cdcdcd; padding:1em;font-size:x-small;">「目下、大手アウトソーシング企業は好調だ。新しい見込み客から次々と引き合いが舞い込んでいる。市場の減速はいまだ見られない」と、市場調査会社Gartnerのリサーチ担当副社長、ベン・プリング（Ben Pring）氏は語る。</blockquote>

専門性・顧客満足・効率性の向上がSIerを救う 
<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090312/326435/?ST=solution&P=1">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090312/326435/?ST=solution&P=1</a>
<blockquote style="border:1px solid #cdcdcd; padding:1em;font-size:x-small;">下請けでは経営が立ちゆかなくなりつつある。手掛けるプロジェクトの数が減ってきた大手SIerは内製化を進めたり、中堅・中小SIerとの取引を減らし始めたりしている。ある大手SIer幹部は、こういった動きを受けて、人月単価の引き下げを了承する企業も出ていると話す。 </blockquote>

クラウド、SaaS、オフショアと、海の向こうではアウトソースが活発化しているようですが、
一方で国内は、コスト削減・効率化を名目にインソース化が進んでいるようです。

そんなに日本国内企業は海外の企業と比べて、無駄や非効率が多かったのでしょうか？
程度の違いこそあれ、ITを使っている前提では業務効率にさほど大きな違いはないように思えますが…。

この不況下でも売上を伸ばしているところは伸ばしていますし、
周囲の環境への適合が違うだけで、同じセールスアイテムでも売れる売れないの結果が違います。

結局、経営と人に対する考え方、サービスに対する考え方、が決定的に違うことが原因なのでしょう。
個人的には、これを機に国内のゼネコン体質と人月主体の考え方もそろそろ壊滅して欲しいところです。]]></description>
         <link>http://news.brain-gate.net/engineer/2009/03/post_51.html</link>
         <guid>http://news.brain-gate.net/engineer/2009/03/post_51.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 13 Mar 2009 10:53:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>運用監視ツールの将来像</title>
         <description><![CDATA[ある程度のシステム規模になれば、ネットワークインフラを効率的に管理するために、
いわゆる「運用監視ツール」が使われます。
これは、基本的には独自のエージェントプログラムや<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Simple_Network_Management_Protocol">SNMP</a>などのプロトコルを使って、
サーバやネットワーク機器の状態を監視、統合管理するソフトウェア群です。

OpenView（HP）
<a href="https://h10078.www1.hp.com/cda/hpms/display/main/hpms_home.jsp?zn=bto&cp=1_4011_306__">https://h10078.www1.hp.com/cda/hpms/display/main/hpms_home.jsp?zn=bto&cp=1_4011_306__</a>
JP1（日立）
<a href="http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/jp1/index.html">http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/jp1/index.html</a>
Tivoli（IBM）
<a href="http://www-06.ibm.com/jp/software/tivoli/">http://www-06.ibm.com/jp/software/tivoli/</a>

あたりが有名どころです。
# OpenVIewってブランド変更されていたようですね。今知りました（苦笑）
# 「HP Software」と言うようです。現場ではOpenViewのままでしょうが…

オープンソースでも、

Nagios
<a href="http://www.nagios.org/">http://www.nagios.org/</a>
Zabbix
<a href="http://www.zabbix.com/">http://www.zabbix.com/</a>

などが有名です。
（小規模かつ昔前なシステムなどではMRTGやBigBrotherなどが現役の所もまだあるかもしれません）

これらのように有償、無償含めて様々ありますが、実のところ、これと言った決定版は無く、
導入されているソフトウェアは組織によってまちまちです。やはり肝となるのは、
これらのソフトウェアで集めた情報をどうやって上手く運用するか、になります。

障害検出やその対応、連絡、エスカレーションなど、運用のフローが重要です。
最近の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9%E7%AE%A1%E7%90%86">BPM（Business Process Management）</a>などを見ていると、
今後はそういう支援も運用監視ツールがしてくれるようになるのかもしれません。]]></description>
         <link>http://news.brain-gate.net/engineer/2009/03/post_52.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 03 Mar 2009 11:48:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>CLIの鬼</title>
         <description><![CDATA[エンジニアにはCLI（Command Line Interface）大好きの人間が多いはず。

今日はこんなサイトを紹介します。[via <a href="http://www.100shiki.com/">100shiki</a>]
<a href="http://www.commandlinefu.com/">http://www.commandlinefu.com/</a>

コマンドライン一行で色々やれる知識を共有するサイトです。
ありふれたものもありますが、中には感心する程、面白いものもあります。

私が気に入ったのはこれ。
$ python -m SimpleHTTPServer

カレントディレクトリのファイル一覧をHTTP（ポート8000）で参照できるようにします。
http://hostname:8000/でアクセスすればファイルが取得可能になります。
セキュアではありませんが、わざわざWebサーバを入れなくともHTTPでファイルを送れるのは便利。

他にも色々ありますのでエンジニアであれば、初級者から上級者問わずおすすめです。]]></description>
         <link>http://news.brain-gate.net/engineer/2009/02/cli.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 17 Feb 2009 19:02:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ITビジネスのヒント徒然</title>
         <description><![CDATA[ふと目に止まった記事。

Linuxに勝てなかったPlan 9
<a href="http://www.atmarkit.co.jp/news/analysis/200902/09/future.html">http://www.atmarkit.co.jp/news/analysis/200902/09/future.html</a>

Plan9…。いつぞやのオープンソースカンファレンスで盛り上がっていたのを思い出します。
Plan9を知らない方は、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Plan_9">Wikipedia</a>を参照してもらうこととして、
2002年以来、開発が止まっているとは知りませんでした。

<blockquote style="margin:1em;border:1px solid #EDEDED;padding:1em;font-size:x-small;">しかし、「未来の技術」とか「ベターソリューション」の多くは、現行技術やコモディティ化した一般技術を置き換えるほどに良くはない、という一般論には妥当性があるかもしれない。</blockquote>

good enough。そういえば、Economistでも見た記憶があります。

Less is Moore
<a href="http://www.economist.com/opinion/displaystory.cfm?story_id=12932356">http://www.economist.com/opinion/displaystory.cfm?story_id=12932356</a>

ムーアの法則とNetbookの話。「less is more」と掛けているあたりセンスがいいですね。
仮想化やSaaSも“good enough” computingとして挙げられています。


これから新しいソリューションやサービス等を考える場合、
bestを知りつつ、それをgood enoughに落し込むのが成功への近道なのかもしれません。
]]></description>
         <link>http://news.brain-gate.net/engineer/2009/02/post_50.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 12 Feb 2009 13:24:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オープンソース開発手法あれこれ</title>
         <description><![CDATA[<b>L</b>inux, <b>A</b>pache, <b>M</b>ySQL, <b>P</b>HPを使った
Webアプリケーションシステムの開発手法を<b>LAMP</b>開発と呼びます。

<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/LAMP">Wikipedia</a>によると、98年にドイツのコンピュータ雑誌で提唱されたのが起源だそうです。
MySQLがPostgreSQLになったり、PHPがPerl、Ruby、Pythonになったり…と
コンポーネントが若干変わることはありますが、私の知る限りでは、当時からの意味合いとして、
オープンソースコンポーネントの寄せ集めWebシステムをLAMPと呼んでいたように思います。
# LAPP/LAMRなどの呼び方もあるようですが、あまり一般的ではないような…。

一方で<b>WISA</b>、なんて表現もあるようです。（個人的には初めて聞きましたが…）
<b>W</b>indows, <b>I</b>IS, <b>S</b>QL Server, <b>A</b>SP.NET。
うーん。

ここ数年のトレンドとしては、
Ruby on RailsのようなRapid Frameworkでアジャイル開発が人気ですが、
フレームワークまで突っ込んで考えるよりも各コンポーネントだけを気にすればよいため、
LAMP開発の方がアジリティが高かったりする場合もあるのですが…（苦笑）

まだLAMP開発が現役で組まれているところも多いようです。
結局、実装の良し悪しは設計次第なので、出来ることなら良く考えてから作り始めたい所ですね。]]></description>
         <link>http://news.brain-gate.net/engineer/2009/02/post_49.html</link>
         <guid>http://news.brain-gate.net/engineer/2009/02/post_49.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 03 Feb 2009 11:26:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テクノロジーは何のためにあるのか（Downadup対策）</title>
         <description><![CDATA[この時期のインフルエンザよろしく、
USBメモリにも感染するウィルスであるDownadupワームが猛威を奮っていますが、
金融系ならともかくUSBメモリを明確に禁止している所は、まださほど多くはありません。

思えばネットワークに繋ぐだけで感染するBlasterワームが蔓延した頃、
それまではノートPCなどを組織のネットワークに繋いで使用することが出来ていましたが、
Blasterワームをきっかけに、一気に「PC持ち込み禁止」の組織が増えました。

残念なことですが、恐らくは今回のワームに関連して、
しばらくすればコモンセンスが形成され、「USBメモリ禁止」の組織が増えるのでしょう。

セキュリティと利便性はトレードオフ、そういう考え方をしている限り、
あれも禁止これも禁止と、自らを縛りつづけることになります。


利便性を保ちつつ、安全性も確保する。
テクノロジーはそのためにあり、それを実現するのが技術者です。
運用でしか対応できないのは、技術者の怠慢だと私は思います。

Downadupの駆除方法
<a href="http://www.symantec.com/ja/jp/security_response/writeup.jsp?docid=2008-112203-2408-99&tabid=3">http://www.symantec.com/ja/jp/security_response/writeup.jsp?docid=2008-112203-2408-99&tabid=3</a>

AutoRunの無効化
<a href="http://www.us-cert.gov/cas/techalerts/TA09-020A.html">http://www.us-cert.gov/cas/techalerts/TA09-020A.html</a>]]></description>
         <link>http://news.brain-gate.net/engineer/2009/01/post_48.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Tue, 27 Jan 2009 10:18:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ノーテルが破産</title>
         <description><![CDATA[Nortel NetworksがChapter 11（米連邦破産法）を申請したそうです。
<a href="http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt242/20090114AS2M1403J14012009.html">http://www.nikkei.co.jp/sp2/nt242/20090114AS2M1403J14012009.html</a>

奇しくも、昨日まで同社のスイッチであるAlteonをいじっていた個人的事情も関係しますが、
老舗なだけに、少々驚きました。

米国の金融危機の影響から、不動産、金融、自動車以外に、
ついにIT業界にもこの再編の大波がやってきたのかもしれません。

日本国内の多くのシステムインフラは、
ノーテルに限らず海外ベンダーの機器に依存しているため、影響は避けられないでしょう。
# トップシェアの某社が倒れたらとんでもないことになりそうですが…

どこかが買収するのかもしれませんが、今後に要注目です。]]></description>
         <link>http://news.brain-gate.net/engineer/2009/01/post_47.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Fri, 16 Jan 2009 01:49:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>暗号はいつまでも暗号ではない</title>
         <description><![CDATA[何かしらのセキュリティ要件で、<b>「暗号化をしているから大丈夫」</b>という事を聞くことがあります。

セキュリティ意識の高いユーザであれば、そんなことはないことはよくよく承知の事ではありますが、
リテラシーの低い人間を相手にする場合は、これで通ってしまうケースがよくあります。

魔法の言葉「暗号化」。
これだけで安心してしまうユーザが如何に多いことでしょう。

ITにおける暗号の仕組みの多くは、「計算の複雑さ」を根拠にしています。
時が経つにつれ計算機の処理能力が上がるため、暗号の仕組みは相対的に複雑でなくなります。
また、その仕組みそのものに問題が発見される事もあります。


セキュリティ界隈ではMD5アルゴリズムはもはや信用ならない物として知られていましたが、
今回、MD5を利用している証明書（SSL）を偽造することが現実的な時間内で可能であること
の実証デモが行われました。
また、Netcraftによると、14%のWebサイトがMD5を利用した証明書を使用しているとか。
<a href="http://news.netcraft.com/archives/2009/01/01/14_of_ssl_certificates_signed_using_vulnerable_md5_algorithm.html">http://news.netcraft.com/archives/2009/01/01/14_of_ssl_certificates_signed_using_vulnerable_md5_algorithm.html</a>

「暗号化」＝「安心」ではないという意識が必要で、
これらの啓蒙を行うことは、我々エンジニアの仕事の一つなのかもしれません。
]]></description>
         <link>http://news.brain-gate.net/engineer/2009/01/post_46.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 08 Jan 2009 17:35:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2009年どう過ごしたいですか？</title>
         <description>一年の計は元旦にあり。といいます。
今年一年、どうありたいか考えて計画的に行動したいものです。

こういった目標というものは、一年に限った話ではなく、
もっと長期的なスパンで考え行動するのとしないのでは大きな差が生じるものです。

ITエンジニアの皆さん、今年はどういう仕事をこなして、
どういう勉強をして、どういう知識を身につけて、一年を過ごしたいのでしょう。

アーキテクト、プロジェクトマネージャ、コンサルタント…などなど、
エンジニアの目指すところは色々ありますが、自分に合っている、
やりたい仕事をやれるように、今日も一日頑張りましょう。

日常の業務以外にも、スキルアップの機会はたくさんあります。
自ら進んでそれらを探し出し、糧としましょう。
一日一日が必ずスキルアップに繋がります。
積み重ねれば1年も10年もあっと言う間です。

さぁ2009年、始まりましたよ。</description>
         <link>http://news.brain-gate.net/engineer/2009/01/2009.html</link>
         <guid>http://news.brain-gate.net/engineer/2009/01/2009.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 06 Jan 2009 19:03:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>2008年のまとめ</title>
         <description>2008年、今年も色々な事がありました。

金融危機で大変な一年という印象が先立ちますが、
iPhone、スマートフォン、Netbook、が日本でも流行し始めたことが個人的には印象深いです。
もうPCとこれらの端末との垣根が無くなるのも時間の問題でしょう。

コモディティ化が進むと、一定のラインを越えた辺りで「何か」が起こります。
携帯端末のセキュリティの弱さは、数年来指摘され続け、なお改善されている様子も無いことから、
ひょっとすると、来年辺りに何か大きな事件が起こるかもしれない…と危惧しています。
（巻き込まれないように、細かい点に気を付け、自衛しましょう。）

今年後半は、世間一般にあまり良い話題がありませんでしたが、
来年は明るい年にしたいですね。

今年も残す所あと数日ですが、
皆様、よいお年を。</description>
         <link>http://news.brain-gate.net/engineer/2008/12/2008_1.html</link>
         <guid>http://news.brain-gate.net/engineer/2008/12/2008_1.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 29 Dec 2008 11:30:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Goodbye PDA, Hello Smart Phone.</title>
         <description><![CDATA[ＰＤＡの草分け「ザウルス」生産停止、高機能携帯に押され
<a href="http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20081213-OYT1T00466.htm">http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20081213-OYT1T00466.htm</a>
via slashdot.jp.

リナザウが生産停止ですか…。
私は<a href="http://ezaurus.com/lineup/sl/slc760/slc760_spec.html">SL-C760</a>を持ってます。（もう長いこと使っていません…。）
クラムシェル型の画面をひっくり返せるデバイスはこれが最初だったように思います。
# 最近では携帯電話でそういうデバイスが増えてますが。

ROMやカーネルを入れ換えたりして遊んだ覚えがありますが、
はたしてPDAが便利だったか、と言われれば正直微妙だったかもしれません。

リナザウを持っていた頃は、会議のメモなどもザウルスに入力していましたが、
最近はもっぱらアナログに「RHODIA」のNo.11。紙はバッテリ切れませんからね（苦笑）

PDAからUMPC、Netbook、スマートフォンと時代は流れていますが、
面白いデバイスはエンジニア心をくすぐります。

iPhoneにLinuxを入れて動かすプロジェクトもあります。
<a href="http://www.iphonelinux.org/index.php/Main_Page">http://www.iphonelinux.org/index.php/Main_Page</a>
面白いデバイスには、まずLinuxを、これが典型ですね。
私の今のメインデバイスはHTC Touch diamondですが、そのうちコレにもLinux入れたいなぁ、と。
]]></description>
         <link>http://news.brain-gate.net/engineer/2008/12/goodbye_pda_hello_smart_phone.html</link>
         <guid>http://news.brain-gate.net/engineer/2008/12/goodbye_pda_hello_smart_phone.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 16:08:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>商用データベースはExpressから始める？</title>
         <description><![CDATA[リレーショナルデータベース（RDBMS）の雄、Oracle。
トップシェアとはいえども、市場は激戦状態です。

最近では、機能の制限された「無償版」も各ベンダーからリリースされています。
いずれも一昨年くらいにリリースされたものですが、
OracleXEの提供開始は、2005年10月28日、
SQL Server 2005 Express Editionの提供開始は2006年4月18日、
DB2 Express Editionの提供開始は2006年2月1日、
となっており、Oracleが先駆けて市場に無償版の提供を始めています。

Linuxが注目を集めていた頃には、OracleのLinux版を提供開始したり、と、
Oracleは、マーケティング的に色々と面白い手を打ち出してくる会社です。
# Oracleのバージョン1が存在しない、というのも有名。

オープンソースのデータベースサーバも良いですが、
Express Editionをきっかけに商用のデータベースサーバを触ってみるのもよいかもしれません。
実運用で使うには厳しいかもしれませんが、勉強用にはもってこいです。

以下からお好きなものをどうぞ。
# ある意味Oracleに感謝？（苦笑）

Oracle Database 10g Express Edition（Oracle XE）
<a href="http://www.oracle.com/technology/products/database/xe/index.html">http://www.oracle.com/technology/products/database/xe/index.html</a>

Microsoft® SQL Server® 2008 Express
<a href="http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=58CE885D-508B-45C8-9FD3-118EDD8E6FFF&displaylang=ja">http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=58CE885D-508B-45C8-9FD3-118EDD8E6FFF&displaylang=ja</a>

IBM DB2 Express Edition - Japan
<a href="http://www-06.ibm.com/jp/software/data/db2express/">http://www-06.ibm.com/jp/software/data/db2express/</a>
]]></description>
         <link>http://news.brain-gate.net/engineer/2008/12/express_1.html</link>
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         <pubDate>Tue, 02 Dec 2008 13:16:46 +0900</pubDate>
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         <title>HTC Touch Diamond</title>
         <description>かなり私的な事ですが…。

携帯（スマートフォン）買っちゃいました。
HTCのTouch Diamond。結構気に入っています。キャリアはemobile。

Touch Diamond（S21HT）自体はemobileの他にSoftbank、docomoから出るor出ている状態ですが、
モデムとしてPCに繋いでインターネットをしても定額なのがgoodです。
# ちなみに、固定線は全部解約しました（苦笑）

個人的にはあまりイケてないイメージの強いWindows Mobileですが、
カスタマイズすれば意外とサクサク動きます。
AndoroidのT-mobile G1が若干気になりますけれど、
Andoroidはもう少し先の事になると私は考えています。

iPhoneも視野に入ってはいましたが、PCモデム化をキャリア自身が公に認めている事、
Bluetoothのプロファイルが多いこと、Skypeができること、高速通信でGoogle Mapsができること、
などが決め手でした。

しばらくは周辺機器（特にA2DPなイヤホン）などに物欲を刺激されまくりです。
とりあえず、Touch Diamond、おすすめです。
これは良い物だ（笑）</description>
         <link>http://news.brain-gate.net/engineer/2008/11/htc_touch_diamond.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 00:48:31 +0900</pubDate>
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