オープンソース開発手法あれこれ
Linux, Apache, MySQL, PHPを使った
Webアプリケーションシステムの開発手法をLAMP開発と呼びます。
Wikipediaによると、98年にドイツのコンピュータ雑誌で提唱されたのが起源だそうです。
MySQLがPostgreSQLになったり、PHPがPerl、Ruby、Pythonになったり…と
コンポーネントが若干変わることはありますが、私の知る限りでは、当時からの意味合いとして、
オープンソースコンポーネントの寄せ集めWebシステムをLAMPと呼んでいたように思います。
# LAPP/LAMRなどの呼び方もあるようですが、あまり一般的ではないような…。
一方でWISA、なんて表現もあるようです。(個人的には初めて聞きましたが…)
Windows, IIS, SQL Server, ASP.NET。
うーん。
ここ数年のトレンドとしては、
Ruby on RailsのようなRapid Frameworkでアジャイル開発が人気ですが、
フレームワークまで突っ込んで考えるよりも各コンポーネントだけを気にすればよいため、
LAMP開発の方がアジリティが高かったりする場合もあるのですが…(苦笑)
まだLAMP開発が現役で組まれているところも多いようです。
結局、実装の良し悪しは設計次第なので、出来ることなら良く考えてから作り始めたい所ですね。
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