2008年12月29日

2008年のまとめ

2008年、今年も色々な事がありました。

金融危機で大変な一年という印象が先立ちますが、
iPhone、スマートフォン、Netbook、が日本でも流行し始めたことが個人的には印象深いです。
もうPCとこれらの端末との垣根が無くなるのも時間の問題でしょう。

コモディティ化が進むと、一定のラインを越えた辺りで「何か」が起こります。
携帯端末のセキュリティの弱さは、数年来指摘され続け、なお改善されている様子も無いことから、
ひょっとすると、来年辺りに何か大きな事件が起こるかもしれない…と危惧しています。
(巻き込まれないように、細かい点に気を付け、自衛しましょう。)

今年後半は、世間一般にあまり良い話題がありませんでしたが、
来年は明るい年にしたいですね。

今年も残す所あと数日ですが、
皆様、よいお年を。

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2008年12月15日

Goodbye PDA, Hello Smart Phone.

PDAの草分け「ザウルス」生産停止、高機能携帯に押され
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20081213-OYT1T00466.htm
via slashdot.jp.

リナザウが生産停止ですか…。
私はSL-C760を持ってます。(もう長いこと使っていません…。)
クラムシェル型の画面をひっくり返せるデバイスはこれが最初だったように思います。
# 最近では携帯電話でそういうデバイスが増えてますが。

ROMやカーネルを入れ換えたりして遊んだ覚えがありますが、
はたしてPDAが便利だったか、と言われれば正直微妙だったかもしれません。

リナザウを持っていた頃は、会議のメモなどもザウルスに入力していましたが、
最近はもっぱらアナログに「RHODIA」のNo.11。紙はバッテリ切れませんからね(苦笑)

PDAからUMPC、Netbook、スマートフォンと時代は流れていますが、
面白いデバイスはエンジニア心をくすぐります。

iPhoneにLinuxを入れて動かすプロジェクトもあります。
http://www.iphonelinux.org/index.php/Main_Page
面白いデバイスには、まずLinuxを、これが典型ですね。
私の今のメインデバイスはHTC Touch diamondですが、そのうちコレにもLinux入れたいなぁ、と。

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2008年12月02日

商用データベースはExpressから始める?

リレーショナルデータベース(RDBMS)の雄、Oracle。
トップシェアとはいえども、市場は激戦状態です。

最近では、機能の制限された「無償版」も各ベンダーからリリースされています。
いずれも一昨年くらいにリリースされたものですが、
OracleXEの提供開始は、2005年10月28日、
SQL Server 2005 Express Editionの提供開始は2006年4月18日、
DB2 Express Editionの提供開始は2006年2月1日、
となっており、Oracleが先駆けて市場に無償版の提供を始めています。

Linuxが注目を集めていた頃には、OracleのLinux版を提供開始したり、と、
Oracleは、マーケティング的に色々と面白い手を打ち出してくる会社です。
# Oracleのバージョン1が存在しない、というのも有名。

オープンソースのデータベースサーバも良いですが、
Express Editionをきっかけに商用のデータベースサーバを触ってみるのもよいかもしれません。
実運用で使うには厳しいかもしれませんが、勉強用にはもってこいです。

以下からお好きなものをどうぞ。
# ある意味Oracleに感謝?(苦笑)

Oracle Database 10g Express Edition(Oracle XE)
http://www.oracle.com/technology/products/database/xe/index.html

Microsoft® SQL Server® 2008 Express
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=58CE885D-508B-45C8-9FD3-118EDD8E6FFF&displaylang=ja

IBM DB2 Express Edition - Japan
http://www-06.ibm.com/jp/software/data/db2express/

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