ビジネスバッグとBluetooth
最近、仕事用の鞄を変えました。
革のドクタータイプのバッグ(いわゆるダレスバッグ)です。
これまで使っていたZeroのアタッシェ(アタッシュではなく、アタッシ *ェ* が正しいそうですね。最近知りました。。)の取っ手の金属部分が劣化してきたので、新しいものを探していました。
何故かこの業界、鞄といえばZeroHalliburtonかTUMIが非常に多いのですが、ヒネクレモノの私としては、ITっぽくないものを探していました。当初、アタッシェで探していましたが、ネットで調べていくうちに魅かれたのが今回のダレスバッグだったわけです。
一点一点、手で職人が作っているということで出来は素晴らしく、随所にこだわりが感じられ、迷わず購入しました。細かい所を見ると、職人とエンジニアは何か通じるところがあるようにさえ思えます。
ちなみに、今まで使っていたZeroも修理すれば問題ないのですが、アルミのアタッシェは電波を遮断してしまうため、中に携帯電話を入れても繋がらないというのが最大のネックだったのです。
今の私のPHS(WX310K、通称京ポン2)は個人的にはポケットに入れるには大きすぎて、鞄に入れておきたいサイズなのですが、そうすると電波が届かなくなってしまうため、Zeroを使っている間はやむを得ず無理矢理スーツのポケットに入れたり手で持ち歩いていたりしていました。
これでようやく鞄に携帯を入れたまま、小型ヘッドセットで着信・通話ができるようになり、Bluetooth搭載機種の恩恵を受けることができるようになり、今は便利に使っています。
そのうち、iPodもBluetooth化させてA2DPで使いたいと思っています。
まだBluetoothスタックが安定していないせいで、Bluetooth機器自体が不安定だと思われがちですが、
デジタルガジェット同士がBluetoothをキーにして繋がり合うのは面白く、可能性を感じます。
以前よりはだいぶ良くなりましたが、国内でももっと製品が増えてほしいですね。
トラックバック
このエントリーのトラックバック:
http://news.brain-gate.net/mt-tb.cgi/163

