自己紹介1
はじめまして。
ナビゲータの渡部克治(ワタナベカツハル)です。
初回ということで、まずは自己紹介から始めましょう。
とはいえ、ここはタイトルにもある通り、技術ネタが多くなるだろうブログですので、
普通の自己紹介とはちょっと違った趣向で行きたいと思います。
私は1978年生まれの若造です。まだ辛うじて20代ではあります。
初めてPCを使い始めたのは、1994年頃だったと記憶しています。
一本指でキーボードを打っていたころから今まで約12年経っているわけです。
(長いのか短いのか、よくわかりません。私と同じ年代でもっと昔からPCやマイコンなどに
触れていた方もいるでしょうし、ここ数年で初めてPCに触れた方もいるでしょう)
実際に触った(本当に触っただけの)最初のPCは中学生の頃に学校にあったFM TOWNSだった
ような気がするのですが、当時はあまり興味がありませんでした。
今思い起こしても、そういえばCD-ROMが付いていたなぁ、くらいしか憶えていません。
参考1:http://ja.wikipedia.org/wiki/FM_TOWNS
私の記憶が確かなら、1994年頃と言えば、国内PCの主流はPC-9821シリーズでした。
参考2:http://ja.wikipedia.org/wiki/PC-9821シリーズ
しかし周囲を見渡しても皆PC-98だった中、私のPCはいきなりPC/AT互換機だったのです。
マシンはIBMの「PS/V Entry」。今でもスペックは覚えています。
CPU:Intel 486SX 33MHz、Memory:SIMM 8MB、HDD:170MB、CD-ROMなし。
これは、特に私が欲しいと言って買ってもらった代物ではなく、
両親がワープロとして使おうとしていたものです。実際PC-DOSと一太郎v5(DOS版)が入っていました。
そんな中、PCを持っている友達もPC-98だったため、ゲームも貸してもらえず(おおっと)、
Windows用のゲームであれば動くということで、Windowsを使うためにPC-DOSと格闘するようになりました。
当時Windows3.1が出ていました。
なにやら今度のWindows95は凄いらしい、ということは知っていましたが、
必要スペックを見て当時のハードウェアでは無理だということに気がつきました。
幸い、PC/AT互換機でしたので、パーツを買い足して拡張することができ、
時間をかけて少しずつ拡張して、最終的にはWindows95も動作させることができました。
この点を考えると、最初からPC/AT互換機を触れたのはラッキーだったとしか言いようがありません。
1997〜1998年頃にPCの自作ブームが起きましたが、
そのころには余裕で組み立てることができるようになっていました。
ハードウェアについてある程度理解できるようになったのはこの頃からです。
当時は何も知りませんでしたが、今となってPC/AT互換機の歴史的な凄さを感じます。
http://japan.cnet.com/column/pers/story/0,2000055923,20210247,00.htm
かくして、「PS/V Entry」が私の人生を狂わせ始めたのでした(笑)
長くなってしまったので、続きは次回の「自己紹介2:ソフトウェアとインターネット編」で。
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