BEA Systems、「WebLogic 10」をリリース
2007年4月2日、BEA Systemsは、「WebLogic Server 10」をリリースした。
新版では、Javaアプリケーションの開発を促進するために、中心的なWebサービス技術を
アップデートした他、セキュリティや主要プラットフォームとの相互運用性を向上させた。
「Java Platform Enterprise Edition5」、「EJB(Enterprise Java Beans)3.0」にも対応するようになり、
Java開発フレームワーク「Spring」もサポートする。
そのほか、「Eclipse」を用いてアプリケーション開発とプロジェクト管理を支援するツール
「BEA Workshop for WebLogic Platform 10」を統合した。
クラスタリング、サービス移行などパフォーマンスに関連する機能を強化しており、
アプリケーションの可用性の向上を図っている。
対応OSはHP-UX、Windows、Red Hat Enterprise Linux、Solaris。
ニュースリンク
BEA,Java EE 5対応のアプリ・サーバーの新版「WebLogic 10」をリリース (ITpro)
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