2008年04月18日

大学生の就職志望企業、ANAが1位

2008年4月17日、リクルートは、2009年3月卒業予定の大学生を対象とした
「大学生の就職志望企業」の集計結果を発表した。

1位は全日本空輸で、2005年、2006年1位で、昨年2位だったが、今年また1位となった。
女性からの支持率が高いという。
その他の結果は以下。
2位 三菱東京UFJ銀行
3位 みずほフィナンシャルグループ
4位 東海旅客鉄道
5位 三井住友銀行

銀行が5位までの中で3社を占めていた。

また、理系の大学生の就職志望企業の結果は以下。
1位 トヨタ自動車
2位 本田技研工業
3位 東日本旅客鉄道
4位 ソニー
5位 日立製作所

6位以降、シャープ、キヤノン、松下電器と続く。

企業を選ぶ理由としては、「自分を大きく成長させられる」が1位。
社会人になって成長したいという気持ちがとれる。
その他、2位に「自分がやりたい仕事ができる」、3位「職場に活気がある」と続く。
4位に「仕事もプライベートも充実させられる」とあるが、仕事とプライベートのバランスを
重視していることがわかる。

プレスリリース
大学生の就職志望企業(『就職ブランド調査2008』より)

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