2007年06月13日
ANA、システム障害の原因が判明
2007年5月27日に発生した全日空の国内線コンピューターシステム障害の原因が解明され
発表された。
ネットワークシステム内の国内旅客系ホストコンピュータと空港設置端末間にある
通信機器が故障し、通信制御コンピュータ内に影響を及ぼしたため、ホストコンピュータと
空港設置端末間の通信が滞る状態となったという。
問題の通信機器はスイッチ。すでにこれは機器の交換が実施されたとのこと。
又、監視人員を増員し、監視体制の強化もされている。
そのほか、通信制御コンピュータの増強や緊急体制の見直しなどが再発防止策として
上げられている。
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ANA、システム障害で6万9000人に影響(2007/5/28)
プレスリリース
5月27日システム障害の原因と再発防止について
ニュースリンク
【速報】ANAがシステム障害の原因を発表、引き金はスイッチと断定 (ITPro)
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