2008年04月07日

サウンドハウス、個人情報が97,500件流出の可能性

2008年4月7日、楽器や音響機器を販売するサウンドハウスは、同社が運営する、
インターネットショッピングサイトの顧客データに外部からの不正アクセスがあり、顧客情報の
一部が流出した可能性が極めて高いと発表した。

流出したのは、2007年1月1日~2008年3月22日までに新規会員登録を行った顧客の情報で、
最大97,500件まで流出した可能性があるという。
そのうち、クレジットカード情報の保有データは27,743件。
氏名、生年月日、メールアドレス、クレジットカード情報などの個人情報が含まれている。

流出の経路は、中国からのアクセスが確認されており、警察当局に被害届けを提出し、
経済産業省指定機関へ届出た。

すでに、同社のサイトでは、WEBシステム構成の再設計、侵入経路を遮断する不正侵入
監視機器の設置、セキュリティ管理対策委員会を設置 、24時間体制の不正アクセス監視、
ファイヤーウォールのアップグレード 、不正プログラムの除去、データベースからカード情報を削除と
いった対応が施されている。

プレスリリース
個人情報の流出について

ニュースリンク
サウンドハウス、不正アクセスでカード情報27,743件流出の恐れ(InternetWatch)

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