2009年04月09日

国内のインターネット利用者が9000万人を突破

2009年4月7日、総務省は情報通信サービスの利用状況や機器の保有状況について
調査した「通信利用動向調査」の結果を公表した。

インターネットの利用者数は9,091万人、人口普及率は75.3%。
対前年度比で利用者数は280万人増えている。

世帯におけるブロードバンド回線の割合は73.4%。
光回線が39.0%で対前年度比で7.7ポイント増、大幅に増加した。


インターネットにより購入、取引した商品、サービスで一番多いのは「デジタルコンテンツ」が
49.0%を占めた。
地上デジタルテレビ放送対応の受信機は、過半数の世帯が保有しており52.7%。
地上デジタルテレビ放送が視聴可能な世帯の割合は48.3%だった。

その他調査結果は以下。

平成20年「通信利用動向調査」の結果(総務省)

ニュースリンク
日本のネット利用者が9000万人を突破、総務省推計(INTERNET Watch)

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