マイクロソフト、最大5000名の削減へ
2009年1月22日、2009年度第2四半期(2008年12月31日締め)の売上が、
前年同期比2%増の166億3、000万ドルであったことを発表した。
2009年度第2四半期の営業利益は59億4,000万ドル(前年同期比-8%)、
純利益が41億7,000万ドル(前年同期比-11%)、一株あたり希薄化後利益は
0.47ドル(前年同期比-6%)となった。
同社では、世界の経済情勢の更なる悪化を予想し、人件費、ベンダーや派遣社員の削減、
施設拡充や資本支出の抑制、マーケティング活動の見直しなどを含む経費節減策を発表し、
この施策の一環として今後18か月の間に最大5,000名の削減を行う方針である。
すでに約1400人の削減が、実施されている。
売り上げ、利益ともに、当初の予測を下回る結果となっており、初の全社規模での
レイオフを含む、一連のコスト削減計画となる。
プレスリリース
マイクロソフト、2009年度第2四半期の決算を発表
ニュースリンク
マイクロソフト第2四半期決算、予想以上の減収減益--最大5000人を削減へ (CNET Japan)
~ 困難な経済環境下において売上高は穏やかな成長を達成、経費節減に向けた施策を発表 ~
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