2009年08月07日
2009年8月6日、IPAは夏季の長期休暇にシステム管理者が不在になることを予想し、
ウィルス感染被害を防ぐための対策を実施するように注意喚起している。
対策内容としては以下。
1、管理しているサーバやパソコンの OS(オペレーティングシステム)を最新のバージョンに更新し、セキュリティホールを解消する
2、管理しているサーバやパソコンのアプリケーションソフトを修正プログラムを適用し、最新のバージョンに更新する
3、管理しているサーバやパソコンで使用しているウイルス対策ソフトの定義ファイルを、常に最新の状態にする
4、サーバの不必要なサービスは停止
5、休暇中に使用しないサーバやパソコンの電源を切る
6、休暇前に、業務用のパソコンやデータを組織外に持ち出す場合の管理を明確にする
7、問題が発生した場合に備えて、緊急連絡体制や対応の手順を明確にする
その他、企業でPCの利用者に対しての長期休暇明けの対応方法なども注意を
促している。
プレスリリース
夏休み前における注意喚起
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2009年08月05日
2009年8月4日、マイクロソフトは期OS「Windows 7」上でWindows XP用のアプリケーションを
動作させるための仮想環境「Windows XP Mode」のリリース候補版(RC版)を公開した。
「Windows XP Mode」は、Windows 7上でVirtual PCを利用した仮想のWindows XPマシンを動作させ、
その上でWindows XP用アプリケーションを動作させる仕組み。
企業などで、古いアプリケーションがWindows 7で動作しない場合のために、アプリケーションを
更新するまでの代替手段として用意されている。
RC版では新機能も追加されている。
ダウンロードはこちら
http://www.microsoft.com/windows/virtual-pc/download.aspx
ニュースリンク
マイクロソフト、「Windows 7 XP Mode」のRC版をリリース(CNET Japan)
Windows 7でXP用アプリを動作させる「Windows XP Mode」RC版公開(INTERNET Watch)
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