2007年07月13日

2008年2月に「Windows Server 2008」発売予定

Microsoftは米国時間7月10日に、次期サーバOSである「Windows Server 2008」の正式発売が
2008年2月になると発表した。

コード名「Longhorn Server」と呼ばれていた新OSには、スクリプティングツール「PowerShell」、
ロールベースの設定オプション、ネットワークアクセス保護機能が搭載されているという。

新OSは2007年末までに完成させる予定で、2008年2月にロサンゼルスで開催される
イベントで発売するという。
その他にも「Visual Studio 2008」、「Microsoft SQL Server 2008」も同じイベントで
披露する予定とのこと。

ニュースリンク
「Windows Server 2008」の発売は2008年2月--MSが発表

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