2008年11月04日
マイクロソフトが2008年上期のセキュリティ動向を発表
2008年11月3日、米マイクロソフトは、2008年上半期のセキュリティ動向について
調査結果を発表した。
マルウエアや利益を目的とした組織的な犯罪が増加しており、前年下半期から43%増加
しているという。
このうちダウンローダ型トロイの木馬が30%以上を占めている。
業界全体で確認されている製品の脆弱性については、減少しており、
公開された脆弱性の90%がアプリケーションに関連するもので、
残りの10%がOSに関連するものだった、
マイクロソフトの製品についても、2008年上期において確認された脆弱性の数は
前年下半期から33.6%減少している。
ニュースリンク
2008年上半期,マルウエアが前期比43%増加(ITPro)
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